そけいヘルニア-小児・犬のソケイ ヘルニア
そけいヘルニア-小児・犬のソケイ ヘルニア

乳児のそけいヘルニア

乳児のそけいヘルニア

 

乳児のそけいヘルニアは、腸の一部が飛び出し、太ももの付け根が突然ふくらんだり、引っ込んだりする病気のようです。


女の子の場合だと、卵巣が飛び出すこともあるようです。


1才くらいまでだと、自然に治ることもあるようですが、乳児のそけいヘルニアは100人に2人くらいの割合で見られる病気のようです。


乳児のそけいヘルニアは、男の子に多くみられ、女の子の2倍とも言われているようです。


腸が飛び出したまま元に戻らなくなると、かんとんヘルニアになってしまい、もの凄い痛みで、赤ちゃんは大泣きの状態のようです。


このまま放っておくと、腸が壊死してしまいますので、気をつけないといけないですね。


乳児のそけいヘルニアだと感じたら、すぐに病院を受診することが必要です。


初期の段階なら手で元にもどすことも可能のようです。


元に戻らない時は、手術が必要になるようです。


乳児のそけいヘルニアは、お風呂に入っているときやオムツ換えの時に見つけやすいようです。


よく観察することが大事ですね。