そけいヘルニア-小児・犬のソケイ ヘルニア
そけいヘルニア-小児・犬のソケイ ヘルニア

犬のソケイヘルニア

犬のソケイヘルニア

 

犬のソケイヘルニアって知ってました?


ソケイヘルニアって、昔は脱腸とか言われていて、ちょっと恥ずかしい病気と思っていましたが、犬のソケイヘルニアもあることに驚いてます。


考えてみたら犬にも腸はあるし、ソケイ部もあるので犬のソケイヘルニアが存在するのはあたりまえですよね。


犬のソケイ部は、腹壁をつらぬいて、動脈や静脈、神経などが足のほうにのびる部位のようです。


生まれつきなんらかの原因で、腹圧が強くなったときに、腸管の一部などが脱出してしまったりするのが犬のソケイヘルニアのようです。


脱出した腸の一部が戻ることができず、腫れてくると、腸の流れが止まり、嘔吐や食欲不振、発熱など、腸閉塞に似た症状がでるようです。


犬のソケイヘルニアは放置すれば、腸が壊死し、命にかかわる、最悪の事態もおこってしまうようです。


足の付け根付近にしこり、ふくらみを見つけたら、動物病院で検査を受けることをおすすめします。


メス犬のソケイヘルニアは、子犬を産むときに大変危険のようなので、異常を見つけたら早めに病院へ連れて行ってあげましょう。